about

日本初の世界自然遺産・白神山地 約8,000年前に誕生したブナ林が生み出した乳酸菌。 それが「作々楽(ささら)」です。

白神山地(しらかみさんち)は、青森県の南西部から秋田県北西部にかけて広がっている標高1,000m級の広大な山地です。白神山地は、屋久島とならんで1993年に、日本で初めてのユネスコ世界自然遺産に登録されました。人の影響をほとんど受けていない、原生的なブナの天然林が世界最大級の規模で分布しているというのが世界遺産登録の理由です。

白神山地は寒冷で厳しい気候の影響で人があまり立ち入ることがなく、世界的に見ても長い間独自の生態系を保ってきました。乳酸菌「作々楽」は、そんな白神山地で約8,000年の生存競争を生き残ってきた乳酸菌 Lactococcus lactis subsp. lactis KLC1527D株です。

乳酸球菌Lactococcus lactis は、チーズやヨーグルトから発見された、生食用発酵乳製品の安全な製造に貢献する乳酸菌として知られています。血圧低下作用、精神安定作用、学習能力向上効果があるといわれているアミノ酸の仲間、GABA (γ-アミノ酪酸)を生産します。 

この貴重な乳酸菌を活かし、まずは乳酸菌調味料として商品化。 さらに研究と開発を重ね、すぐに飲める乳酸発酵飲料「白神ささら」シリーズとして展開し、現在では多くの皆さまにご愛飲いただいております。

白神の恵みと発酵の力を、毎日の健康に。
自然と科学が調和した、やさしい一杯をお届けします。

GABA(γ-アミノ酪酸)含有

「白神ささら」には、米麹と乳酸菌によるW発酵の力でGABA(γ-アミノ酪酸)が通常の米麹甘酒の約10倍含まれています。 GABAには「抗ストレス作用」「精神安定作用」といった効果が期待できると考えられています。

1日に必要なGABAは30mg以上といわれ、白神ささら1本あたりに、この摂取量が含まれています。ご自身はもちろん大切な方の健康サポート飲料として毎日の習慣に取り入れてみてください。